神奈川NIEミーティング

2026年3月20日(金)

会場
神奈川新聞本社
内容
記録者 村山正子

本年度最後のミーティング、今回は休日であり昼の開催であった。
1、新聞社の話:岩手日報 磯崎真澄さん(総合メディア局次長兼プラス日報プロジェクトメンバー)
  演題「最後だとわかっていたなら」
   礒崎さんは、震災発生時(2011.03.11)、岩手県南の一関支社に勤務。震災関係では、震災から北上支局長までの6年間、ストレートニュース、企画取材を行い、NIE関係部署でも震災復興を大きなテーマとして扱ってこられた。
 被災地の新聞社・記者としての体験や思い、また岩手日報が2017年から継続している「最後だとわかっていたなら」と、それをもとにした教育プログラムを紹介していただいた。
2、今年度の総括と来年度の予定等
本年度の活動を振り返り、参加者それぞれの立場から感想・意見を交換した。これを参考に次年度の計画をする。
3、アドバイザーによるワンポイントアドバイス
杉山 美佳「思いが通じ合い」
村山 正子「複数の記事、複数の新聞、複数の情報源を」